NTTアーバンソリューションズは2026年3月11日、東京都青梅市梅郷四丁目の森林を「エコロじいの森2」と名付け、花粉の少ない森づくりに向けた森林整備協定を森林所有者と締結しました。協定期間は2026年3月11日から2036年3月31日までの10年間です。
取り組みは、東京都と公益財団法人東京都農林水産振興財団が進める「花粉の少ない森づくり運動」の枠組み「企業の森」に基づきます。同社グループとしては、2017年開始の「エコロじいの森」に続く2件目となります。
同社は今後10年間の森林整備費用を負担し、社員が植樹や下刈り(雑草などを刈り取り苗木の生育を助ける作業)などの活動を行う計画です。目的は運動の趣旨に賛同し、生物多様性の保全・回復に資する森林保全活動へ貢献することです。
同社は2025年10月に「NTTアーバンソリューションズグループ 生物多様性方針」を策定しており、今後は社員とのコミュニケーション強化や教育機会としても活用する方針です。現地活動の継続性と成果が、取り組みの評価軸になりそうです。
【関連リンク】
生物多様性 取り組み(※1):https://www.ntt-us.com/sustainability/environment/biodiversity/index.html
「企業の森」:https://moridukuri.tokyo/forest
環境負荷低減の取り組み:https://www.ntt-us.com/sustainability/environment/index.html
関連リリース(2025年10月27日):https://www.ntt-us.com/news/2025/10/news-251027-02.html
関連リリース(2022年12月21日):https://www.ntt-us.com/news/2022/12/news-221221-01.html
