山梨県は、やまなしメディア芸術アワード2025-26の受賞作品を発表しました。厳正な審査の対象は7作品で、最優秀賞「Y-GOLD」1作品、優秀賞「Y-SILVER」2作品、山梨県賞「Y-CRYSTAL」1作品の計4作品が選ばれました。表彰式は3月20日(祝)14時30分から、山梨県立美術館の講堂(甲府市)で行われます。
受賞作は、Y-GOLD(最優秀賞)が《落書》(折笠良)、Y-SILVER(優秀賞)が《化石豆腐》(大山龍)と《エルゴノミクス胚・プロトセル》(花形槙)、Y-CRYSTAL(山梨県賞)が《田舎星》(Oh Hey Do)です。審査委員長は青柳正規氏で、審査委員はgnck氏、下東佳那氏、鈴木泰人氏、藤倉麻子氏、三原聡一郎氏が務めました。
関連企画として、入選作品を紹介するファイナリスト展(入選作品展)を2月28日から3月22日まで、県内2エリアで開催しています。県は、アーティストのキャリア形成を後押しし、県内での創作活動の契機とする狙いです。
今後は表彰式で受賞者表彰などを実施する予定で、出席者は受賞者と審査委員らが見込まれます。受賞作品の詳細は公式ウェブサイトで公開されています。
【イベント情報】
表彰式:令和8年3月20日(金・祝)14時30分~/場所:山梨県立美術館 講堂(甲府市貢川一丁目4-27)
次第(予定):受賞者表彰 他/出席者(予定):受賞者、審査委員 他
公式ウェブサイト(受賞作品発表):https://y-artaward.jp
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やまなしメディア芸術アワード2025-26 受賞作品発表及び表彰式の開催について
