食品トレー大手のエフピコ(東京都新宿区、資本金131億5000万円)は2026年3月11日、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に5年連続で認定されたと明らかにしました。従業員の健康管理を経営課題として捉える取り組みが評価された形です。
同制度は、従業員の健康保持・増進につながる施策を戦略的に実行する企業を認定する枠組みで、2016年度に経済産業省が創設し、現在は日本健康会議が認定しています。エフピコは設立1962年の企業で、従業員や取引先、投資家などステークホルダーに向けて健康経営の継続を示しました。
同社は「エフピコグループ健康宣言」(2021年11月)の下、社内イントラネットの専用ページで健康情報を発信し、毎年の「私の健康宣言」や健康セミナーを実施しています。加えて「スマホdeエフピコ杯ウォークラリー」や「カラダづくり測定会」など、行動変容を促す施策も展開しています。
今後もグループを挙げて健康経営に取り組む方針で、継続的な施策運用と効果検証が焦点になりそうです。
【関連リンク】
ACTION!健康経営(健康経営優良法人認定事務局(日本経済新聞社)) https://kenko-keiei.jp/houjin_list
健康経営優良法人認定制度について https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html
当社ホームページ 健康経営に向けた取り組み https://www.fpco.jp/esg/societyeffort/health_and_safety.html
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PRTIMES
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「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に5年連続認定されました
