明和工業(新潟市西蒲区打越)は2026年3月11日、商用電源がない公園や観光地などを給電スポット化できる太陽光発電・蓄電機能付き屋外設備「ソラテラス」「ソラレスト」の販売を始めました。屋根に太陽光パネルを設置して発電し、蓄電した電力でスマートフォンや電動モビリティへ給電できるとしています。
想定設置先は公園、観光地、キャンプ場、河川敷、スポーツ施設などです。「ソラテラス(方形屋根)」は最大出力360W(120W×3枚)で、蓄電システム容量は1,560Wh、満充電時はスマートフォン約120台分の充電が可能としています。
大型の「ソラレスト(片流れ)」は最大出力3,300W(550W×6枚)で、蓄電池の実効容量は5kWh、満充電時の充電可能数はスマートフォン約400台分としています。屋外公共空間では常設電源が不足しやすいことに加え、災害時の停電対策や脱炭素対応が課題で、平時と非常時の両方で使う「フェーズフリー」設備として提案します。
日本の都市公園は約11万カ所、面積は約12万ヘクタールとされ、屋外拠点の整備余地は大きいです。今後は公共空間の管理者や自治体、防災担当、施設運営者での導入が進むかが焦点になります。
【商品情報】
製品詳細URL:https://www.meiwajp.com/product/soraterasu-sorarest
問い合わせ先:明和工業株式会社 広報・宣伝部 TEL:025-375-1007 Mail:PublicRelations@meiwajp.com
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PRTIMES
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新潟の水インフラ製造業が商用電源不要で公園を“滞在できるエネルギー拠点”に変える「ソラテラス」「ソラレスト」を開発
