AKKODiSコンサルティング(東京都港区)の特例子会社AKKODiSビジネスサポート(ABS)は2026年3月11日、障がいのある社員と共に生成AIなどを活用したオペレーションモデルを導入し、バックオフィス業務の高度化と生産性向上を進めると明らかにしました。アンケート集計を含むレポート作成は10〜15営業日から5営業日へ短縮し、最短2営業日での完了も可能になったとしています。

同社は定型業務の標準化・効率化、属人化の解消、社員の能力向上を狙い、生成AIを「エンパワメントツール」と位置づけました。具体的には、アンケート集計の自動化に加え、勤怠管理システムの入力エラー発生時にTeamsで自動チャットを生成して通知する仕組みを導入し、エラー通知業務の作業時間を約78%短縮したとしています。

このほか、チャットボットによるセルフケア支援や、障がい特性に関する相談を対話形式で行えるツールも展開します。ABSは障がいのある社員が中心となりバックオフィスを担う特例子会社で、改善余地の大きい定型業務を起点に、業務特化型AIエージェントを活用した運用設計を進めたとしています。

今後はAI活用事例の創出を継続し、作業負担の軽減と業務品質の向上、属人化の解消を進めながら、障がいのある社員が主体的に多様な業務へ挑戦できる体制を拡充していく方針です。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.akkodis.com/ja/company/business-support/about
公式HP:https://www.akkodis.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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