グリーンエナジー&カンパニー(東京都港区)と神山まるごと高専(学校法人神山学園)は2026年3月11日、徳島県でレジリエンス型の地域資本循環モデルを進める戦略的パートナーシップを結びました。発電施設の開発実績は2026年3月時点で約5400件で、再エネと教育を組み合わせた地域の自走を狙います。

取り組みの柱は、トレーラーハウス「ASOBOX」と太陽光発電・蓄電池などを組み合わせたオフグリッド拠点の設置です。災害時も含め電力系統に依存しにくい拠点を整備し、学生がエネルギーマネジメントに参画する機会を設けます。

背景には、東日本大震災から15年が経過する中で、エネルギーの脆弱性が改めて課題化している点があります。神山まるごと高専では宿泊環境不足も課題の一つとされ、拠点整備が生活基盤の補完につながる可能性があります。

今後は、都市部の資金を地方の資産形成へつなぐ投資モデルも含め、民間主導の地方経済自立モデルとして展開し、将来的に自治体連携による包括的な地域課題解決へ発展させる方針です。

【関連リンク】
お問い合わせ:https://green-energy.co.jp/contact
ASOBOX 詳細URL:https://asobox.gx-life.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.