セイコーウオッチの<グランドセイコー>は、2026年4月21日〜26日にイタリア・ミラノのGalleria d’arte moderna “Il Castello”で「ミラノデザインウィーク 2026」に出展し、ブランドフィロソフィー“THE NATURE OF TIME”を体現するインスタレーションを展示します。会場はBrera地区のVia Brera 16です。
展示は腕時計の「ダイヤル(文字盤)」に焦点を当て、自然の表情や匠の技が宿る意匠から、時間のあり方を見つめ直す狙いです。プロデューサーは桐山登士樹氏(TRUNK)で、進藤篤氏、川原隆邦氏、阿部伸吾氏が作品制作、空間デザインは森ひかる氏が担当します。主催はGrand Seiko Europe S.A.S.です。
出展作品は、進藤氏の『PULSE OF TIME』、川原氏の『aurora』『うつろい』、阿部氏の『story』などで、インスタレーションと映像を複数展示します。背景としてグランドセイコーは1960年の誕生以来、正確さ・見やすさ・美しさを追求してきたほか、2023年からブレラ地区で開かれるブレラデザインウィークの公式タイムキーパーも務めています。
同社はミラノでの展示を通じて、“THE NATURE OF TIME”の世界観とダイヤル表現の魅力を発信していく方針です。今後、来場者の反応や海外での露出が、ブランド理解の広がりにつながるかが注目されます。
【イベント情報】
開催期間:2026年4月21日(火)~26日(日)
会場:Galleria d’arte moderna “Il Castello”
住所:Via Brera , 16, 20121 Milano, Italy
主催:Grand Seiko Europe S.A.S.
公式Webサイト:https://www.grand-seiko.com
