フジクラ(東京都江東区)は2026年3月11日、US Conec Ltd.と、PRIZM® TMT拡張ビームフェルールおよびMMCコネクタの製造・販売を強化することで合意したと明らかにしました。従来型フェルール比で嵌合力を約70%低減できる点を訴求します。
背景には、生成AIの普及でデータセンタが大規模化し、多心光コネクタの高密度化要求が高まっていることがあります。両社はインターフェースをPRIZM® TMTフェルールへ統一し、グローバルなサプライチェーン基盤を強化する考えです。
具体的には、フジクラがVSFF(超小型フォームファクタ)向け製造技術を活用し、拡張ビーム(光学系で汚れの影響を抑え低損失を狙う方式)を取り入れたPRIZM® TMTフェルール採用製品群の製造・販売を拡大します。US Conecは30年以上にわたり革新的製品を開発してきたとし、PRIZM® TMTおよびMMCベースのソリューションをOFCで展示します。
今後は、各社が高密度光配線の標準化を進める中で、PRIZM® TMTフェルールへの統一が進むかが焦点です。両社はOFC(2026年3月17日から19日、米国ロサンゼルス)での展示を通じ、導入検討者への訴求を強める方針です。
【イベント情報】
展示: OFC(Optical Fiber Communication Conference and Exhibition)、2026年3月17日から19日、米国ロサンゼルス
ブース: フジクラ/AFL(ブース 4907)
詳細URL: https://www.usconec.com
公式HP: https://www.fujikura.co.jp
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PRTIMES
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PRIZM® TMT拡張ビームフェルールおよびMMCコネクタの製造・販売強化に関しUS Conec社と合意
