カスタマークラウド(東京都渋谷区、資本金1000万円)は2026年3月12日7時05分、主力AI基盤「CC AGI(スーパーAI)」のブランドシステム「CCブランドアーキテクチャ」を公開し、公式表記ルールを定義しました。IR資料や提案書、Web製品ページ、アプリUIなどでの表記統一を主な想定用途としています。

今回定めた表記は、企業ブランドとプロダクトの関係を明確にするものです。Formal Nameを「CUSTOMER CLOUD | CC AGI」、Product Nameを「CC AGI」とし、ロゴはコーポレートロゴのシンボルと思想「壊さずに、豊かにする(Non-Destructive Innovation)」を継承する設計としました。

狙いは、AI、メディア、国家プロジェクト、金融、教育など複数領域の事業・プロダクトを同一思想で接続し、連鎖的に展開しやすくする点にあります。背景として同社は、CCを単一プロダクト名ではなく体系的に拡張するブランドとして設計し、CC AGIを「AI生産工場(CC AI Factory)」の中核基盤に位置付けています。政府向けAI「CC Gov-LLM」は、デジタル庁の政府AIプロジェクト「ガバメントAI」で、政府共用生成AI基盤「源内(GENNAI)」で試用される国内LLMの一つとして選定されたとしています。

同社は今後、CC AGIを起点にAIプロダクトをチェーンストア型に拡張し、国内外の政府・国際機関との連携も視野に産業基盤の構築を進める方針です。

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PRTIMES

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