バルテックは3月12日、クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」利用者181件のアンケート結果を公表しました。導入前に不安だった点の最多は「通話品質」で83.4%でした。一方、導入後の通話品質は「業務への影響なし」が67.6%となり、「大きな支障がある」は3.9%でした。

調査は2026年1〜2月に、Googleフォームを用いたインターネット調査で実施しました。クラウドPBXはインターネット回線品質の影響を受けやすく、Wi-Fi環境や電波状況による音声劣化への懸念が導入障壁になりやすいとしています。

利用機能では「スマートフォンでの発着信」が89%で最多でした。次いで「着信履歴・通話履歴管理」26.5%、「通話録音」18.2%が続き、スマホ内線化など電話DXの実運用が進んでいる状況がうかがえます。

同社は通話品質の安定化策として、地域別サーバー構成や自社開発の音声伝送エンジン、専用アプリの最適化、PBX開発のノウハウを挙げました。累計導入実績は32,000社としており、今後は導入検討企業の不安要因である通話品質について、実利用データと改善策の提示が比較材料になりそうです。

【関連リンク】
公式サイト:https://www.mot-net.com/mottel
調査掲載URL:https://www.mot-net.com/news/presslease/64492
企業URL:https://www.webjapan.co.jp

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