一般財団法人日本国際協力センター(JICE)は、米国のアジア系青少年(大学生・大学院生)5名を2026年3月12日~18日の7日間、日本に招へいします。訪問先は東京都と青森県で、視察や学校交流、ホームステイなどを行います。

本事業は、外務省が推進する「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクト(米国)の一環です。参加者はアジア太平洋圏議会研究所(APAICS)により選出されたアジア系米国人青少年5名で、JICEが企画・運営を担います。

期間中は企業や国会議事堂などの視察のほか、青森県南部町や八戸学院大学などで学校交流を実施します。南部菱刺し、和太鼓、手踊りといった文化体験、外務省・首相官邸への表敬訪問、ワークショップ、成果報告会も予定し、日本の歴史・文化・先端技術への理解促進と、日米の相互理解深化を狙います。

今後は、参加者が日本で得た学びや気づきを米国側で発信し、対外発信の強化につなげる展開が見込まれます。

【イベント情報】
名称:対日理解促進交流プログラム カケハシ・プロジェクト(米国)「アジア系米国人青少年招へい(APAICS)」
訪問地:東京都、青森県
日程:2026年3月12日(木)~ 3月18日(水)
お問い合わせフォーム:https://www.jice.org/contact/index.html
外務省ページ:北米地域との交流 カケハシ・プロジェクト|外務省 https://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ep/page23_001476.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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