和歌山県日高郡美浜町のこつこつ株式会社(代表取締役・新田大士)は3月11日、ドクターイエロー引退を記念したモバイル防災ポーチ「救急イエロー」のクラウドファンディングをMakuakeで開始し、公開から数時間で目標10万円に対し250万円を集め、達成率2,500%を超えました。

同商品はJR東海の公式ライセンスを得たドクターイエロー(923形T4編成)モチーフで、専門家と共同開発した「最初の備え」を想定する防災ポーチです。本体サイズは横21cm×縦13cm×厚み5cmで、計18点のアイテムを収納します。

同社は南海トラフ地震リスクがある地域に拠点を置き、自分や家族を守る備えを「自分ごと」として考えるきっかけづくりを狙うとしています。鉄道ファンに加え、旅行やアウトドア、スポーツ用途の携行ニーズも想定します。

プロジェクト期間は4月26日までで、リターンは6月末に届ける予定です。今後は支援拡大の動向とともに、発送時期に向けた供給体制や案内の具体化が焦点になります。

【商品情報】
商品名:モバイル防災ポーチ【救急イエロー】
実施期間:2026年3月11日から4月26日まで
お届け:2026年6月末
詳細URL:https://www.makuake.com/project/kyukyuyellow1

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.