NPO法人東京都自閉症協会(東京都豊島区、理事長:杉山雅治)は2026年3月12日8時50分、世界自閉症啓発デー(4月2日)に向けたプロジェクトサイト「Happy with Autism」を公開し、東京でのブルーアクションの記録や自閉スペクトラム症当事者・家族の声を届けるプラットフォームとして運用を始めました。
サイトでは、過去のブルーアクションの紹介に加え、公式YouTubeで配信してきたオンライン生番組(2021年〜2025年)のアーカイブを掲載します。青をテーマにした写真・アートのアーカイブも集約し、参加の入口を広げます。
当事者の発信としては、2025年に12人の自閉スペクトラム症当事者の声を集めたショートムービーなどを掲載し、インタビュー動画のロング版も順次公開する予定です。自閉スペクトラム症は特性の現れ方が幅広い発達特性で、同協会は「どんな人たちか」「どんな困りごとがあるか」の理解が十分でないと感じたことが背景にあるとしています。
同協会は2013年から一般社団法人Get in touchなどと協働し、「Warm Blue」を掲げて東京での啓発活動を継続してきました。今後は困難だけでなくメリットや良いところも継続的に発信し、サイトを「自閉症啓発デー博物館」として発展させていく方針です。
【関連リンク】
公式サイト:https://www.happy-autism.tokyo
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PRTIMES
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世界自閉症啓発デーにむけ、Happy with Autism プロジェクトサイトが3月12日オープン!
