宮崎県都城市は、厚生労働省の「令和7年度自治体検診事務デジタル化先行実証事業」に採択され、2026年3月18日に乳がんの巡回検診で検診事務のデジタル化実証を行います。発表は3月12日8時54分です。対象者確認や書類運用をオンライン化し、事務負担と受診者の手間の軽減を狙います。
実証では、オンライン資格確認の基盤を活用し、医療機関・検診会場がマイナンバーカードで受診対象者かどうかを確認した上で、デジタル化された受診券・問診票を基に検診を実施します。オンライン資格確認は、医療保険の資格情報をオンラインで確認できる仕組みです。
受診者側は、マイナポータルで問診票の入力や検診結果の確認を可能にします。都城市は、受診券・問診票の印刷や発送など自治体側の事務負担を減らすことに加え、費用請求事務の効率化、検診情報の二次利用による政策研究などへの活用、利便性向上を目的に掲げています。
今後は国や関係者と連携し、全国展開に向けて実証で得られる課題や運用上の論点を整理していく方針です。
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公式HP:https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp
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PRTIMES
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自治体検診事務デジタル化先行実証事業を行います
