千葉県船橋市の株式会社農情人が運営するMetagri研究所は2026年3月12日、協力型農業体験ゲーム『Get the Metavege!』をRoblox上で一般公開しました。企画から開発までをN高の高校生インターン(さえりさん)が主導し、開発期間は約4か月です。プレイヤーが協力して農園を育て、ミニゲームや収穫を通じて農業の流れを体験できる内容としています。
背景には、農林水産省の調査で基幹的農業従事者の平均年齢が67.6歳、人数が102万人となり、2020年比で約34万人減少している状況があります。就農促進以前に、若年層が農業に触れる機会自体が減っている点が課題だとし、まずは「農業の関わりシロ」を広げる入口をつくる狙いです。
制作面ではAI 3Dモデリングツールを活用し、オリジナルキャラクター「メタグリくん」を制作して実装しました。Metagri研究所は2022年3月にコミュニティとして活動を開始し、2026年3月時点の参加者は1,300名以上としています。
今後は、高校生・大学生インターンが「伝え手」「届け手」「つくり手」として関与できるプロジェクト型の取り組みを継続し、若年層の関心喚起から農業理解を広げる展開を進める方針です。
【関連リンク】
公式サイト:https://metagri-labo.com
イベントセミナー:https://metagrilabo.peatix.com
運営元URL:https://noujoujin.com
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PRTIMES
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【高校生が主導】農業体験をRobloxで届ける、農業の「関わりシロ」を広げる新たな一手
