Yellowfin Japanは2026年3月12日9時30分、新バージョン「Yellowfin 9.17」を公開しました。再設計したNLQ(自然言語クエリー)を中心に、対話型の分析体験を強化し、OpenAIやAnthropic、Google、Azureの最新AIモデルへの対応拡張を盛り込みます。Yellowfinは50カ国で展開し、導入組織は2万9,000、エンドユーザーは300万人としています。
NLQはチャット型UIに改め、質問の文脈を保持したフォローアップ質問を可能にしました。得られた回答はレポートとして開けるほか、Yellowfin ストーリーやダッシュボード、Yellowfin プレゼントに追加できるとしています。
AIモデル対応では、複数ベンダーのモデルを選択できる一方で、プラットフォーム内のガバナンス(利用ルールや権限制御)とコントロールを維持できる点を訴求します。加えて、パフォーマンス最適化、UI/REST APIでのデータインポート拡張、ログイン後に指定URLへリダイレクトできるSSOセッションオプションも追加しました。
レスポンシブUIは第一段階として、トップナビゲーションや閲覧ページ、NLQ、Yellowfinストーリー、関連ポップアップが画面サイズに自動適応します。今後は対話型分析とレスポンシブ対応の範囲を広げ、複雑な問いへの対応力とデバイスを問わない操作性を高めていく方針です。
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公式HP: https://yellowfin.co.jp
詳細URL: https://yellowfin.co.jp/news/yellowfin-9-17-release
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
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Yellowfin 9.17リリース:再設計されたNLQ (自然言語クエリー) で、より自然な対話型の分析体験が可能に
