認定NPO法人CLACKは2026年3月12日、EPAM Systems Japan合同会社からリユースPC24台の寄贈を受け、大阪・東京で経済的などの困難を抱える中高生に、完全無料のデジタル教育・キャリア教育プログラムとあわせて提供すると発表しました。

取り組みは、企業のリユースPCを教育とセットで届けるプロジェクト「Pass the Baton(パス・ザ・バトン)」の一環です。CLACKは譲り受けたPCにデータ消去を施し、クリーニングとOS再インストールを行った上で提供します。OSはPCを動かす基本ソフトを指し、再インストールにより利用を始めやすくします。

同プロジェクトは2021年6月に開始し、企業から寄贈されたPC累計は1,800台に達しています。これまでにプログラミング体験会へ1,900名以上が参加し、3カ月の継続的プログラムには600名以上が参加しました。CLACKは2019年3月設立で、無償の学びと居場所づくりを通じ機会格差の解消を掲げています。

今後は参加期間に限らず、修了後も学び続けられる環境づくりを進め、継続学習と将来的な自走に向けた支援を拡充するとしています。

【関連リンク】
公式ページ(Pass the Baton):https://passthebaton.clack.ne.jp />公式ホームページ:https://clack.ne.jp />EPAM公式サイト:https://www.epam.com

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PRTIMES

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