静岡県浜松市の株式会社サンクは2026年3月12日、オンラインショップ「ごちそう本舗」から新商品『活鮑(あわび)のマリニエール風』を発売しました。産卵前の活鮑を厳選し、自社工場で活きた状態から速やかに下処理・加熱調理するのが特徴です。監修はザ・リッツ・カールトン東京の料理長、村島輝樹シェフが担当します。

サンクはおせち料理製造に30年以上携わってきた鮑の加工技術を生かし、フレンチ・イタリアンの要素を掛け合わせた新しい鮑料理として提案します。特製ソースは10種以上の素材をブレンドし、洗浄済みの天然殻付きで盛り付けも想定した設計だとしています。

主な想定顧客は、自宅で本格的なメインディッシュを楽しみたい一般層に加え、ギフト需要、業務用導入を検討する企業です。同社は業務用卸を原点に通販でも本格的な味を提供してきた経緯があり、鮮度管理や温度・時間管理による柔らかさの追求を背景に据えます。

販売は受注生産で、詳細は製造元への問い合わせ対応としています。価格や内容量、保存・配送条件などは現時点で公表されておらず、今後は問い合わせ対応を軸に販路拡大や業務用での採用が進むかが焦点になります。

【商品情報】
商品名:活鮑(あわび)のマリニエール風
販売:受注生産(製造元の株式会社サンクまでお問い合わせ)
通販サイト:https://gochisou-hompo.com
公式HP:https://thank.co.jp

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PRTIMES

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