一般社団法人日本男性看護師會(東京都新宿区)は2026年3月12日、代表理事の坪田康佑が執筆・監修に参画した『看護展望:看護×生成AI 実践ガイド 教育・臨床で使える活用法と事例(2026年3月増刊号)』(メヂカルフレンド社)が、Amazonの「看護教育」「看護管理学」売れ筋ランキングで第1位を獲得したと発表しました。あわせて「看護DXアワード2026」のエントリー募集も案内しました。
書籍は、医療現場で関心が高まる生成AI(文章や要約などを自動生成するAI)を看護教育・看護実践にどう組み込むかを、具体例とともに整理した内容だとしています。背景には、DX(デジタル技術で業務や組織を変革する取り組み)の必要性が増す一方、看護業務での使い所やセキュリティ面で現場に戸惑いがあるという課題があります。
同会は購入先としてe-honなどを案内し、Amazonでは在庫切れの状態が続いているとも説明しました。また、看護DXの取り組みを称える「看護DXアワード2026」について、詳細確認とエントリーの導線を提示しています。
同会は、書籍の発行とアワードの運営を通じて医療DXを後押しし、働きやすい環境づくりと患者がより良いケアを受けられる社会につなげたいとしています。今後は、現場で有効な活用事例の共有がどこまで広がるかが焦点になりそうです。
【商品情報】
e-hon 販売ページ: https://www.e-hon.ne.jp/bec/SP/SA/DetailZasshi?refShinCode=0900000004912025660366&Sza_id=C0&Action_id=101
『看護DXアワード2026』詳細・エントリー(別記事): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000177772.html
