IntoFree(神奈川県三浦市)は2026年3月12日、日本国内でUSB-C電源を使ってAC/DCアダプタを代替できるトリガーケーブル「VFLEX(ブイ・フレックス)」の一般販売を開始しました。本体サイズは縦2.6cm×横1.5cm×高さ0.8cmで、出力は最大50V/5Aまで設定できます。

VFLEXはUSB-C対応電源に接続し、専用アプリまたはブラウザで出力電圧を設定したうえで、専用DCプラグ(コネクタ)を介して対象機器へ給電します。PPS(USB PDの可変電圧機能)対応電源を使う場合、可変範囲は5~11Vです。専用コネクタは10種類を用意します。

電圧やコネクタが異なるAC/DC変換アダプタが増え、管理が煩雑で持ち運びでもかさばる課題に対し、USB-C電源へ集約する選択肢を提示します。IntoFreeによると、VFLEXは昨年Kickstarterでゴール達成後に量産化され、Tundra Labs社が「WEREWOLF」ブランドで設計・製造し、IntoFreeが国内総代理店として扱います。利用時は電圧設定やコネクタ選定を含め自己責任としています。

IntoFreeオンラインストアで販売を継続し、小売店やメディア、バンドル・組み込みを検討する企業向けに問い合わせ窓口を案内するとしています。

【商品情報】
販売: IntoFreeオンラインストア https://market.intofree.world />価格: VFLEX本体 1,320 円(税込)
価格: VFLEXスターターキット 7,700 円(税込)
問い合わせ窓口(IntoFree):
https://intofree.world/ja/service

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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