全国社会保険労務士会連合会(東京都中央区)は2026年3月12日10時50分、2025年度政策提言・宣言「人を大切にする企業と社会の実現に向けて」を公表しました。提言は計62項目で、過去提言の改定が2項目、新たな提言の追加が18項目です。

公表の背景には、第9次社会保険労務士法改正で「社会保険労務士の使命」が法令上明記されたことがあります。同会は、その使命の実現に資する政策提言として整理し、真に人を大切にする社会の実現を目指すとしています。

取りまとめは全国の社労士から意見募集を行い、柔軟な働き方の推進を阻害する法制度や、不公平・非効率な運用を生む法規制の改善提案を中心に構成しました。人的資本経営(人材を資本として捉え、成長投資につなげる考え方)の専門家である立場も明確化しています。

今後は、労使双方の視点を併せ持つ社労士の知見に基づく政策提言を、継続的かつ積極的に発信していく方針です。

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公表ページ(連合会HP): https://www.shakaihokenroumushi.jp/tabid/974/Default.aspx

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