彫刻の森美術館(神奈川県箱根町)は、草間彌生の彫刻《われは南瓜》(2013年、花崗岩)を新たに収蔵し、2026年4月19日(日)から屋外展示場のカフェ隣接エリアで公開します。展示に合わせ、同エリアはモザイクタイル敷設などの修景でリニューアルします。
同作は東京・丸の内の「丸の内ストリートギャラリー」で2025年まで展示されていた作品で、箱根の自然環境へ移設します。彫刻の森美術館は1969年開館で、屋外展示場には近・現代彫刻約120点を常設しています。入館料は大人2,000円、大学・高校生1,600円、中学・小学生800円、未就学児無料、開館時間は9:00~17:00(最終入館16:30)です。
ランドスケープデザインはトラフ建築設計事務所、植栽デザインはSa Treeが担当します。関連企画として、インスタレーション展示(4月19日〜11月1日)に加え、2013年の作品完成時の本人インタビュー動画公開、グッズ販売も予定しています。草間作品のコレクション収蔵は同館で初としています。
屋外展示エリアの刷新により、新たな景観と鑑賞動線が加わり、自然の中で作品を体験する来館者の広がりが見込まれます。今後は関連企画の実施状況や、リニューアルが来館動向に与える影響が注目されます。
【イベント情報】
公開開始:2026年4月19日(日)/展示:彫刻の森美術館 屋外展示場(カフェ隣接エリア)
関連イベント(インスタレーション展示)会期:4月19日(日)〜11月1日(日)/会場:丸太広場 キトキ、The Hakone-Open Museum Air Café
公式HP:https://www.hakone-oam.or.jp
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PRTIMES
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彫刻の森美術館、草間彌生《われは南瓜》(2013年)を新コレクションとして収蔵 4月19日より公開
