日鉄物産は2026年3月12日、「健康経営優良法人認定制度」における「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に7年連続で認定されたと明らかにしました。制度は経済産業省と日本健康会議が共同で運用しています。

同社は社員の健康維持・増進を目的に、会社・人事部門・健康保険組合が連携して施策を推進しています。取り組みの一例として、産業医や産業衛生スタッフが生活習慣の改善指導を行うほか、がん検診は乳房・子宮・大腸・胃・肺の5部位を対象に実施し、受検率は90%以上を維持しています。

メンタルヘルス面では、産業医面談の拡充や社外カウンセラーの配置、高リスク組織への支援、ラインマネジメントセミナーなどを進めています。2025年4月には人事部に健康推進課を設置し、社内イントラネットの「健康経営アプリ」による情報発信や、大阪支社へのカウンセラー配置(名古屋支店はオンライン利用)も同月から開始しました。

今後は次年度に向けて、eラーニングや各種セミナー・研修の充実を通じ、ワーク・ライフ・バランスの強化と健康増進施策の高度化を進め、社員のウェルビーイング向上と持続的成長の両立を図る方針です。

【関連リンク】
詳細URL: https://www.nst.nipponsteel.com/news/2025/260312_1475.html
参考(健康経営優良法人2025に6年連続で認定): https://www.nst.nipponsteel.com/news/2024/250311_1415.html
参考(「健康推進課」を新設): https://www.nst.nipponsteel.com/news/2025/250403_1423.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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