シェルパ・アンド・カンパニー(東京都品川区)は2026年3月12日、サステナビリティデータ・プラットフォーム「SmartESG」を活用し、事業活動で優先的に取り組むマテリアリティ(重要課題)を6つ特定したと明らかにしました。特定した内容は取締役の承認を経て確定しています。
サステナビリティ情報が企業価値評価や投資判断を左右する中、同社はマテリアリティを経営戦略と直結した判断軸として明確化し、資源配分や成長機会・リスク対応を早期に整理する狙いです。同社は2019年9月設立、資本金は100百万円です。
手法として、SmartESGでESG評価機関、開示プラットフォーム、国際的開示基準などを横断参照して論点を洗い出し、社内知見と先進事例で整理・精査しました。そのうえで顧客・従業員・投資家・外部有識者へのヒアリングと経営陣対話を踏まえ、社会・環境インパクトと財務インパクトの両面から重要度を評価しました。外部ステークホルダーには第一生命ホールディングス、WiL、一般社団法人AIガバナンス協会、早稲田大学の関係者が含まれます。
今後はマテリアリティを経営の判断軸に位置づけ、変化を踏まえて継続的に見直す方針です。サステナビリティ・データプラットフォームの高度化などを通じ、企業と投資家の意思決定を支えるとしています。
【関連リンク】
マテリアリティ(詳細): https://cierpa.co.jp/aboutus/materiality
SmartESG: https://smartesg.jp
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