株式会社インドネシア総合研究所(東京都渋谷区)は2026年3月12日、インドネシア中部ジャワ州ジョグジャカルタで主要大学4校(UGM、UII、UAD、UMY)を訪問し、大学ネットワークを活用した産学連携プラットフォーム「Indonesia Soken Innovation Hub」構想の連携について協議したと明らかにしました。訪問4大学の学生数は合計約13万人です。

同構想は、人口約2億8,000万人の市場を背景に、日本企業のインドネシア進出支援を目的とし、共同研究、採用・インターン、企業説明会、市場調査や実証実験などの連携メニューを提供します。大学は人材供給と研究開発の拠点で、同国の大学生は約840万〜990万人とされています。

4大学の内訳は、ガジャマダ大学が約5万5,000人、インドネシア・イスラム大学が約2万5,000人、アフマド・ダーラン大学が約1万2,000人、ムハマディア大学ジョグジャカルタが約3万人です。日本語教育やJLPT N3取得を目標とする研修など、人材育成プログラムも組み合わせる計画です(有料サービスで詳細は問い合わせ)。

同研究所は、STIAMI大学やインドネシア教育大学(UPI)などを含む約20万人規模のネットワークを基盤に、2026年に100万人規模まで拡大する目標を掲げています。今後は企業説明会、共同研究、学生インターン、市場調査プロジェクトを組み合わせた新たな連携モデルの具体化が進む見通しです。

【関連リンク】
公式HP: https://www.indonesiasoken.com
詳細URL: https://www.indonesiasoken.com/news/indonesia-soken-innovation-hub-strategy

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