ECOMMITが運営する資源循環サービス「PASSTO(パスト)」は2026年3月12日、家庭内の不要品に関する生活者調査結果を公表しました。回答1,110件のうち8割以上が「売るほどではないが捨てるのはもったいない不要品」があるとし、約4割は自宅に保管したままと答えました。調査期間は2月3日〜21日です。

不要品の種類では衣類・ファッション小物が最多で、8割以上の家庭に不要品があるといいます。保有点数は家電が「5点以下」78.8%だった一方、衣類・ファッション小物は「16点以上」31.9%と、衣類が滞留しやすい傾向が数字で示されました。

また、不要品のうち「もったいない不要品」が3割以上を占める家庭が約6割でした。フリマアプリで売れなかった品の行き先は「ごみとして処分」が3割以上となり、「売る」と「捨てる」の間の選択肢が乏しい実態がうかがえます。不要品を無料で引き取るサービスについては約9割が「利用したい」と回答しました。

同社は、生活動線上の身近な場所で回収し再流通につなげる仕組みの整備が必要だとみています。PASSTOでは衣類のリユース・リサイクル率が約98%としており、今後は拠点整備や宅配PASSTOなどを通じ、家庭内滞留の解消と循環参加のハードル低下が焦点になりそうです。

【関連リンク】
公式HP: https://www.passto.jp
コンセプトムービー: https://www.youtube.com/watch?v=seu_1WqX1fA
ECOMMIT公式HP: https://www.ecommit.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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