東急リゾーツ&ステイは2026年3月12日、全国の東急ステイ32施設で、「人×森×未来」をむすぶ資源循環の体験施策と「東急ステイ環境ロゴ」の展開を始めました。チェックインからチェックアウトまでの滞在動線に沿い、渋谷ペーパーのキーケース、蓼科の森の間伐材を使ったルームキー、返却キーをきっかけにした間伐材ガチャの3つを提供します。

キーケースには、渋谷区の中学生の発案を起点に不要衣類・リネンを原料化した「渋谷ペーパー」を採用し、桑沢デザイン研究所の学生がデザインしました。ルームキーは東急リゾートタウン蓼科の森で発生する間伐材を活用します。間伐は森林を健全に保つために木を間引く管理です。

同社は東急ステイで客室5,154室(レジデンス除く)を運営し、環境配慮型のホテル運営としてアップサイクルや食品ロス削減を目的とした冷凍朝食導入などを進めてきました。館内の環境ロゴ掲出により、取り組み内容を宿泊者へ可視化します。

今後は、宿泊者が無理なく資源循環に参加できる機会を広げ、環境保全と地域共生、滞在体験価値の向上をホテル運営の軸として継続する方針です。2026年3月に恵比寿、5月に広島で新規開業も予定されています。

【関連リンク】
東急ステイ公式サイト: https://www.tokyustay.co.jp
ENJOY!GREEN GUIDE(体感型サステナブルリゾート紹介): https://www.tokyu-green-resort.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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