次世代の共創リーダー育成を目的とする多世代型ワークショップ「MIRA-GE(ミラッジ)」が2026年2月21日、共愛学園前橋国際大学(前橋市)で群馬県内で初めて開かれ、高校生や大学生、企業関係者など約60人が参加しました。開催時間は13時30分から16時30分まででした。
主催は一般社団法人エッジソン・マネジメント協会で、一般社団法人ぐんま探究コンソーシアムが共催、大学が協力しました。高校生の探究学習(課題を自ら設定して調べ、まとめる学習)を基にした提案プレゼンの後、「群馬のありたい未来」とその実現方法をテーマに世代を超えたディスカッションを行いました。
さらに大学生とのキャリア相談会も実施し、学校・企業など立場の異なる参加者が相互に意見交換する機会を設けました。少子高齢化が進む中で、若者が社会課題に向き合い、異なる世代と共創する力を育む狙いがあります。
同ワークショップは2024年から全国で展開され、今回が累計16回目、延べ参加者は1,000人以上といいます。今後も全国各地での開催を予定しており、地域ごとの課題設定や参加主体の広がりが継続の焦点となります。
【イベント情報】
開催日程: 2026年2月21日(土)13:30〜16:30
会場: 共愛学園前橋国際大学 5号館
主催: 一般社団法人エッジソン・マネジメント協会/共催: 一般社団法人ぐんま探究コンソーシアム/協力: 共愛学園前橋国際大学
開催報告(ぐんま探究コンソーシアム): https://tankyu-gunma.org/social-collaboration/mira-ge17
一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 HP: https://www.edgeson-management.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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群馬の高校生ら約60名が世代を超えて「群馬の未来」を議論
