一般社団法人いびき無呼吸改善協会は2026年3月13日、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に関するインターネット調査(全国の20代~60代以上の男女、有効回答300人)の結果を公表しました。「睡眠中に息が止まっている」と分かった場合でも「しばらく様子を見る」が52.7%で最多でした。
対応としては「すぐに専門の医療機関受診を勧める」25.3%、「自力で改善を試みる」17.7%、「わからない」4.0%、「特に何もしない」0.3%でした。症状の認識では「寝ている間の呼吸停止」25.2%、「大音量のいびき」15.9%が挙がりました。
原因の認識は「肥満」23.4%が最多で、「病気のサイン」は8.5%にとどまりました。放置リスクとしては「心筋梗塞・狭心症」19.9%、「脳卒中・脳梗塞」18.0%が挙がり、改善・治療法として「医療機関での治療が有効」は19.9%でした。受診先は「呼吸器内科」45.0%、「睡眠外来」28.3%でした。
協会は、合併症リスクの理解があっても受診に踏み切れない層が多い点を課題とし、様子見やセルフケアが根本治療につながらない可能性を含め、早期発見・早期治療の啓発が重要になるとしています。
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公式HP:https://ibiki.odod.or.jp
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「息が止まっている」とわかっていても半数以上が“様子見” ―睡眠時無呼吸症候群(SAS)300人調査
