ビズリーチ(東京都渋谷区)は2026年3月13日8時30分、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズの採用管理システム「HRMOS採用」で、AI活用機能の提供を進めるとした。第1弾は「求人自動生成」と、必須・歓迎要件に対する適合度を示す「書類判定アシスト」で、要件登録は最大10件まで対応します。

背景には人手不足の深刻化があります。帝国データバンクの調査(2026年1月)では正社員が不足していると回答した企業が52.3%で、2025年の「人手不足倒産」は427件でした。採用担当者の負担が増すなか、求人作成や書類選考が経験や勘に依存し、属人化しやすい点が課題になっています。

求人自動生成は、求める人物像を簡単な言葉で入力すると、AIが職種・スキルなどのキーワードを提案し、選択内容から採用背景、業務内容、人物像まで含む求人文を自動で作成します。書類判定アシストは履歴書・職務経歴書等をAIが読み込み、登録した要件とのマッチ度を解析して提示し、機能は2026年1月にリリース済みです。ビズリーチが16年かけて蓄積したマッチング機会創出のノウハウを反映するとしています。

同社は今後もHRMOS採用にAI機能を継続的に拡充する予定で、工数削減に加え、判断基準の再現性や品質の平準化を通じたミスマッチ抑制が進むかが焦点になります。

【関連リンク】
HRMOS採用(採用管理システム):https://hrmos.co/ats
HRMOS(ハーモス)シリーズ:https://hrmos.co
ビズリーチ:https://www.bizreach.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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