パルシステム生産者・消費者協議会(生消協)は2026年3月5日、墨田区や横浜市など9会場で「会員生協別交流会」を開きました。産直提携産地の生産者と生協利用者、役職員の計1087人が参加し、食と農をテーマに意見交換しました。

参加者は会場ごとに、パルシステム千葉が262人、東京が185人、神奈川が134人などでした。基調講演のほか、テーブルごとのグループトークやローテーション対話、クイズを行い、産地やパルシステムの食材を使った食事を囲んで交流しました。

狙いは、生産現場の現状や農作物の特徴、家庭での活用方法を直接伝え合い、相互理解を深めることです。猛暑や自然災害など気候変動が生育に影響する中、環境保全型農業や農薬削減といった基準を続けるには、消費者の理解と利用による支援が重要だとしています。

生消協は1990年設立で、正会員は169産地と11生協・専門会社(2026年1月時点)です。今後は、生産者が利用者の地域を訪れる交流と、利用者が産地を訪れる交流を組み合わせ、「つくる」と「たべる」の距離を近づけ、持続可能な生産と消費につなげる方針です。

【イベント情報】
イベント名:会員生協別交流会(パルシステム生産者・消費者協議会)
開催日:2026年3月5日(木)
会場:第一ホテル両国(墨田区)/神奈川県ビジョンセンター横浜(西口)/ホテルグリーンタワー幕張(千葉市)/THE MARK GRAND HOTEL櫻ホール(さいたま市)/ホテルマロウド筑波(土浦市)/ホテル春日居(笛吹市)/アメイジンググレイス前橋(前橋市)/ホテル福島グリーンパレス(福島市)/静岡県男女共同参画センターあざれあ(静岡市)
公式HP:https://www.pal-system.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.