DATAZORA(東京都港区赤坂)は2026年3月13日10時20分、企業リサーチ基盤「KIJI」で企業基本情報API、開示情報API(ニュースAPI)、求人データAPIの3ソリューションを正式に提供開始すると明らかにしました。独自の法人名寄せで500万社超の法人データを統合し、REST API(JSON)などで提供します。
狙いは、AI活用が進む金融機関や証券・保険の法人営業部門などで、企業情報の収集・整理・分析にかかる工数を減らし、企業調査や営業活動、投資判断を効率化することです。企業基本情報APIは毎月更新(項目により毎日更新)で、業種分類3,000件以上などの項目を含みます。
開示情報APIは上場企業のIR・PR・お知らせニュースの一部を2時間ごとに更新し、非上場企業サイトのニュースやPRTIMES、EDINETの開示資料の一部は毎日更新します。求人データAPIは複数カテゴリの媒体から求人票を毎日収集し、時系列で扱えるようにします。
今後はSFA/CRM(Salesforce、HubSpot)連携や、開示情報と求人データの組み合わせ分析、要望に応じた項目追加などを通じ、企業データ活用の高度化を支援するとしています。
【関連リンク】
KIJIサービス(API紹介):https://www.kiji.app/api_intro
公式HP:https://www.datazora.com
KIJI:https://www.kiji.app
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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DATAZORA、「KIJI」AI活用に向けた法人データ基盤として企業基本情報・開示情報・求人データのAPIを正式提供開始
