第一実業(東京都千代田区)は2026年3月24日~25日に東京都立産業貿易センター浜松町館で開かれる「Data Center Japan 2026」で、出展企業のカンネツに協賛し、カンネツ、ニデックと三社共同カンファレンスを実施します。登壇は3月24日16:15~16:45で、テーマは「止めないインフラへ:信頼性重視の水冷ソリューション」です。

生成AIの進化でサーバー、特にGPUの発熱が増え、空冷だけでは冷却効率や設置密度の面で課題が出やすくなっています。三社は高い信頼性と高効率を両立するデータセンター環境の構築を狙い、水冷ソリューションの導入・検証の考え方を示します。

会場ではニデックのCDU(Coolant Distribution Unit=冷却液の分配・循環装置)と、カンネツのサーマル試験装置を組み合わせた性能検証体制の実績を紹介します。あわせて各種熱処理装置や、用途に応じた包括的なシステムプランニングも提示し、運用・構築事業者や水冷検討者の課題に対応します。

今後はパートナー連携を軸に、信頼性重視の冷却ソリューションと検証体制を拡充し、停止リスクを抑えた「止めないインフラ」実現に向けた提案を強める見通しです。

【イベント情報】
展示会名:Data Center Japan 2026
開催期間:2026年3月24日(火)~25日(水)10:00 – 17:00
場所:東京都立産業貿易センター浜松町館2F、4F、5F
カンファレンス:3月24日(火)16:15-16:45/場所:RoomA(2F)/テーマ:止めないインフラへ:信頼性重視の水冷ソリューション
展示会公式WEBサイト:https://f2ff.jp/event/dcjapan

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