第一実業は2026年3月13日、東京都福祉局が運用する「共生社会の理念に賛同する企業・団体」制度で、「共生社会の理念に賛同する企業(第2回)」として認定されました。都が障害および障害者理解の取り組みを行う企業・団体を公開する枠組みで、同社の活動が評価され登録された形です。
同社は学校訪問活動として、車いすバスケットボールの体験や交流機会を提供してきました。NPO法人パラキャンを通じ、同社社員でパラアスリートの石原正治さん(シドニーパラリンピック車いすバスケットボール日本代表)を講師として学校へ派遣する取り組みも行っています。
社内向けには、東京本社と大阪支社でパラ・パワーリフティングの体験会を開催しました。パラ競技の体験を通じて、障害のある人の暮らしや競技環境への理解を深める狙いがあるといいます。会社概要では資本金51億500万円、設立は1948年8月としています。
今後は全国の各支店にも体験会を広げ、社内エンゲージメント向上につなげる方針です。多様性と包摂性を尊重する企業風土の醸成を継続し、都の制度下でも取り組みの可視化が進む見通しです。
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賛同企業・団体一覧(詳細URL) https://www.fukushi1.metro.tokyo.lg.jp/tokyoheart/sandou.html
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【第一実業】東京都福祉局による「共生社会の理念に賛同する企業(第2回)」に認定
