岩手県西和賀町は2026年3月21日、演出で競う全国唯一の高校演劇大会「いわて銀河ホール高校演劇アワード2026」を西和賀町文化創造館「銀河ホール」で開きます。出場は岩手・福島・東京・神奈川の5団体で、当日は9:00〜18:00に審査と表彰を行います。
大会は同一の課題戯曲を基に、各校が演出や表現を工夫して上演する形式です。課題戯曲は三浦直之さん書き下ろしの『ちはるくんはマイクを両手で持ってひかった』で、審査員は古賀弥生さん、中野成樹さん、野口卓磨さんが務めます。観覧は要予約で一般1,000円、高校生以下500円です。
新型コロナウイルスの影響で2020年以降に中断しており、今回は6年ぶりの再開となります。応募は全国11団体からあり、参加規模は高校生と演劇関係者を含めて85人以上を見込みます。事前の公開リハーサルは3月19日・20日に実施し、見学できます。
同町は演劇専用ホールを拠点に滞在制作型プログラムを続け、延べ102団体755人が参加し、7人が移住した実績もあります。大会再開により、上演と滞在を通じた交流が進み、町内外の関係人口の拡大につながるかが注目されます。
【イベント情報】
開催名:いわて銀河ホール高校演劇アワード2026
日時:2026年3月21日(土)9:00〜18:00
会場:西和賀町文化創造館 銀河ホール(岩手県和賀郡西和賀町上野々39地割195-2)
料金:一般 1,000円(高校生以下 500円)*要予約
申込URL:https://forms.gle/r4cqhtgkA6pL6MTo9
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PRTIMES
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「いわて銀河ホール高校演劇アワード2026」西和賀町で開催
