武蔵野大学(東京都西東京市)は2026年2月27日、「アントレプレナーシップ教育共創フォーラム2026」で実施した分科会3テーマの議論をまとめた開催レポートを、noteとGoogle Driveで公開しました。フォーラムは2月1日に武蔵野キャンパスで開催され、国内外の教育実践者約100名が参加しました。
レポートのテーマは「探究×アントレプレナーシップ」「AI時代の学びの再設計」「Global Entrepreneurship Education(英語セッション)」の3本です。分科会では、学びが「正解探し」「点数」「受賞や資金調達」などに偏り、手段が目的化していないかという問題意識が共有されました。
背景として、参加者は生徒・学生の資質だけでなく、失敗を許容しにくい社会構造や大人側の意識が学びを縛っている可能性を論点にしました。前日には「EMC GLOBAL SUMMIT2026」が開かれ、学生発表を踏まえて教育者が議論を深めた流れもあるとしています。
同大学は今後もレポート公開を継続し、次回の「アントレプレナーシップ教育共創フォーラム」を2027年1月31日に開催予定です。議論の可視化を通じ、AIやグローバル化を前提にした学びの再設計が進むかが注目されます。
【関連リンク】
開催レポート(note・全体)URL:https://note.com/mu_emc/n/n3339716f185f
レポート「①探究×アントレプレナーシップ」URL:https://drive.google.com/file/d/1sL3pggTdNmx4c2MwJLH8bJTsWZgY6BC6/view
レポート「② AI 時代の学びの再設計」URL:https://drive.google.com/file/d/1BX0XEXmroa2Yaq25uHZOWbBAsoL0bL0I/view
レポート「③ Global Entrepreneurship Education(英語セッション)」URL:https://drive.google.com/file/d/15j2y94uxLyBAJaaHxrBpcUk9oDeS-4_Uview
フォーラム特設サイトURL:https://emc-entre-eduforum.studio.site
