一般社団法人WITH ALSは、ALS患者のEYE VDJ MASA(武藤将胤、39歳)が視線入力で作曲した新曲『SPACE DANCE』を、2026年3月11日に各音楽配信サービスで配信開始しました。制作は、6月20日に開催する難病ALS啓発音楽フェス「MOVE FES. 2026」に向けた取り組みです。
『SPACE DANCE』は、MOVE FES. 2026のテーマ「THANKS × RESPECT. 感謝と尊敬の10年。」を体現する作品として制作されました。配信は専用リンクから各サービスへ展開され、音楽リスナーに加え、フェスの来場者・オンライン視聴者にも訴求します。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、運動神経が障害され体が動かしにくくなる難病で、平均余命は3〜5年とされます。発症率は年間約10万人に1人で、患者数は世界で約40万人、日本で約1万人というデータもあります。武藤さんは視線入力などの技術を用いて創作を継続してきました。
WITH ALSは今後、6月20日のMOVE FES. 2026を通じて、ALSの周知と理解拡大、治療や支援制度の向上、当事者のQOL向上につながる発信を続けるとしています。
【イベント情報】
イベント名:MOVE FES. 2026(10th ANNIVERSARY)
日程:2026年6月20日(土)15:00開場 / 16:30開演〜21:00閉演予定
会場:EXシアター六本木(東京都港区)
公式サイト:https://withals.com/post/?id=533
会場チケット(e+):https://eplus.jp/sf/detail/2617630001-P0030004
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PRTIMES
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【新曲リリース】EYE VDJ MASA(武藤将胤)、視線入力で作曲した新曲『SPACE DANCE』を本日配信開始
