日本応用地質学会は2026年3月13日、令和7年度「応用地質フォトコンテスト」の受賞作品9点を発表しました。応募は82名から149点あり、最優秀賞1点、優秀賞2点、入選4点、学生賞2点を選びました。
同コンテストは、写真を通じて応用地質学のイメージを広め、学会の活動内容を内外に伝えることを目的に実施しました。募集は一般公募で行い、応募受付期間は令和7年8月1日から10月31日まででした。
最優秀賞は「大地の要塞」(筧悠里恵、トルコ・カッパドキア)です。優秀賞には「タウシュベツ橋梁の今」(浪川和大、北海道上士幌町)、「火と水の造形」(新留正人、宮崎県高千穂町)が選ばれました。
受賞作品は学会誌「応用地質」の表紙などに掲載する予定で、学会は今後も応募を呼びかける方針です。
【イベント情報】
名称:令和7年度 応用地質フォトコンテスト
応募受付期間:令和7年8月1日~令和7年10月31日
主催:一般社団法人日本応用地質学会
詳細URL:https://www.jseg.or.jp/photo_contest
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
令和7年度「応用地質フォトコンテスト」受賞作品決定
