日本山岳会(東京都千代田区)は3月16日18時30分〜20時30分、連続講座「山岳会のヒトとモノ」第5回として、東チベットのナムチャ・バルワ(標高7782m)初登頂(1992年)をテーマにした講演会を開きます。会場は日本山岳会ルーム104室で先着35人、Zoom配信は定員なしで参加費は無料です。受付は18時開始です。

講師はライターの谷山宏典氏と前日本山岳会会長の古野淳氏で、日本ナムチャ・バルワ合同登山隊の登山隊長だった重廣恒夫氏も協力します。日中合同隊が人類初登頂に至った経緯を、当時の映像や写真、関係者の証言で振り返ります。

背景として、1991年の1次隊は雪崩事故で隊員を失い撤退しました。翌1992年の2次隊は装備の掘り起こしや懸垂氷河でのビバーク(野営)などを経て登頂に成功しています。講演では極限下の判断、気象の読み、雪崩対策の要諦を具体例とともに共有します。

参加は会場へ直接来場するか、Zoomで視聴します(事前申込不要)。当時の経験を安全対策や意思決定の学びとして整理し、現代の登山にも応用可能な知見を得る機会になりそうです。

【イベント情報】
詳細URL:https://jac1.or.jp/event-list/2026031240682.html
オンライン聴講(Zoom)URL:https://us06web.zoom.us/j/82862144606?pwd=6anY1LHxTZm47y9BG6wdThZKXhoq3K.1
会場:日本山岳会ルーム104室(千代田区四番町5-4)
日時:2026年3月16日(月) 18:30~20:30(受付開始 18:00)
参加費:無料(事前申込不要)/会場先着35名(オンラインは制限なし)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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