環境配慮型バイオベースレザー「RINGO-TEX®」を手がけるappcycle(青森県弘前市、代表取締役:藤巻圭)は2026年3月13日、取締役3名を新たに迎え、グローバル展開と事業成長の加速に向けた経営体制を強化しました。新任は勝沼潤氏、生田目知之氏、外山雅暁氏の3名です。
勝沼氏はデザイン経営の知見を生かしCDOとして事業・ブランド設計を担い、生田目氏はPartnerships Leadとして企業連携を推進します。外山氏はCIPOとして知的財産戦略を統括し、ガバナンス構築と事業戦略の立案・実行を後押しします。
同社は2022年創業で、廃棄りんごやジュース搾汁後の残渣を原料にする素材を開発しています。RINGO-TEX®は原料の72〜74%が廃棄物アップサイクル分で、資本金は9,700万円(資本準備金含む)です。青森県は全国のりんご生産量の約60%を占める一方、高齢化や労働力不足、残渣処理の環境・費用負担が課題とされています。
今後はRINGO-TEX®の世界市場展開を進めるとともに、りんご以外の一次産業廃棄物や地域の廃棄素材を活用した商品開発も検討するとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://appcycle.jp
Online shop:https://5fe77d-e0.myshopify.com
Instagram:https://www.instagram.com/appcycle_japan
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
青森発スタートアップappcycle、グローバル展開を見据え経営体制を大幅強化!NEC CDO・勝沼氏、日本テクトシステムズ代表・生田目氏、元特許庁・外山氏が取締役に就任
