在日米国大使館で2月17日(火)、日米両国の高校卒業資格を同時に取得できるオンライン学習「USデュアルディプロマプログラム(DDP)」の最新情報を共有するフォーラムが開かれ、DDP加盟校など招待約50校から学校長や国際教育担当教員ら約80人が参加しました。

会合は在日米国大使館商務部主催「HGS Education Symposium: 第4回PCDグローバルキャンパス・ジャパン フォーラム」です。在日米国大使館の二等書記官Eric Podzorski氏、文部科学省の国際教育課長・釜井宏行氏、元駐米大使の藤崎一郎氏らが登壇し、教育政策や留学生支援施策などを紹介しました。

DDPは放課後や休日にオールイングリッシュのオンライン・ライブ形式で学び、修了すると米国PCDと同等の卒業資格取得につながる仕組みです。運営教育機関はPCD、HGS、JAACの3つで、進学先パートナー大学は米国18大学を含む計40大学(米国以外22大学)としています。生徒の全履修コース修了割合は約9割、加盟校ネットワークは2026年2月時点で全国57校です。

主催側はレセプションでの情報交換も行い、2026年末までに加盟校ネットワークをさらに拡大し、日米両政府がめざす教育交流の強化に取り組む方針を示しました。

【イベント情報】
イベント名: HGS Education Symposium: 第4回PCDグローバルキャンパス・ジャパン フォーラム
開催日: 2月17日(火)
会場: 在日米国大使館
問い合わせ: info@pcdgc-jaac-internationalschool.jp / 03-6281-8968(平日9:30~18:30)
詳細URL: https://pcdgc-jaac-internationalschool.jp

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