オンラインカウンセリング「Kimochi」を運営する株式会社remental(東京都渋谷区)は3月13日、20代〜50代以上の男女429名を対象に自己肯定感の意識調査結果を公表しました。自己肯定感5項目(各10点満点)の総合平均は4.78点でした。

項目別では「自分の外見にある程度満足している」と「自分の能力にある程度満足している」がともに4.48点で最も低くなりました。性別比較では女性が男性より0.41点低く、差が最大だったのは「自分の意見に自信がある」で0.75点差でした。

ストレスレベル別では、ストレスが「非常に低い」人の自己肯定感が7.00点だった一方、「非常に高い」人は3.73点で、差は3.27点でした。同社は自己肯定感が低いとストレスを感じやすく、うつ病や不安障害のリスクが高まることが知られているとして、関連の可視化を狙ったとしています。

今後は、小さな成功体験の積み重ねや否定的思考への気づき、必要に応じた専門家支援で自己肯定感は高められるとし、オンラインでの相談機会拡大を進める考えです。Kimochiは公認心理師が在籍し、匿名での相談も可能だとしています。

【関連リンク】
サービスサイト:https://kimochi-mental.com
コーポレートサイト:https://remental.co.jp
記事ページ:https://kimochi-mental.com/client/articles

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