三菱食品(東京都文京区)は2026年3月13日、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の上位500法人に当たる「ホワイト500」に認定されたと明らかにしました。上位500としては3年連続、大規模法人部門としては7年連続の認定です。
同社は役職員の健康を経営課題として位置づけ、健康経営宣言「明るく・楽しく・元気よく、そして前向きに」を掲げています。健康を「肉体的健康」「精神的健康」「社会的健康」「主体的行動」「ワークとライフのコントロール」の5要素に分類し、施策を体系化しています。
具体策として、認知・感情・言動のサイクルに着目した取り組みや、社員同士が応援し合う仕組み、コーチングスタイルで「指導しない」保健指導、世代特性を踏まえたジェネレーショナル・ヘルス・サポートを進めています。本年度は子会社のMSコーポレートサービス(東京都文京区)も認定されました。
今後は、社内の健康施策に加え、健康ブランド「からだシフト」の開発・販売など食のビジネスを通じ、地域・社会の健康増進に向けた共創を広げていく方針です。
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PRTIMES
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「健康経営優良法人 ホワイト500」 に3年連続認定
