国際交流基金(JF)は3月19日18時~20時30分、ベルリン日独センター(JDZB)と共催で国際シンポジウム「変動する社会における教育の未来 ―日・独の視点―」を開きます。会場はドイツ文化会館OAGホール(東京都港区)で、オンライン同時配信も行い、参加費は無料(事前申込制)です。
AIなどの技術革新、社会格差の拡大、地政学的不安の高まりで不確実性が増す中、教育が果たす役割を日独の視点から議論します。教育制度や政策課題を第1部で共有したうえで、現場の実践に焦点を移します。
後半セッションでは、対話重視の学び、アートを通じた学び、移民社会での教育、新技術の活用などの事例を手がかりに討議します。言語は日本語・ドイツ語で、同時通訳が用意され、教育政策やAIと教育、日独交流に関心のある人の参加を想定しています。
JFとJDZBは2006年3月に連携協定を結び、2017年度以降は共通課題をテーマに国際シンポジウムを定期開催してきました。今回の議論も、技術と社会の変化に応じた教育の方向性を整理し、次回以降の継続的な対話につなげる場になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:国際シンポジウム「変動する社会における教育の未来 ―日・独の視点―」
形式:ハイブリッド型(対面・オンライン配信)/言語:日本語およびドイツ語(同時通訳あり)
会場参加申込URL:https://forms.office.com/r/AGCr4aCPej
オンライン参加URL:https://jdzb.de/ja/events/71506
詳細URL:https://www.jpf.go.jp/j/project/intel/exchange/collaboration/2025/03-01.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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日独の専門家がAI時代・社会の不確実性の中で「教育の未来」を議論
