子どもに食事を届ける「フードリボンプロジェクト」が2026年5月5日に活動開始5周年を迎えます。一般社団法人ロングスプーン協会(本部・千葉県市川市)によると、参加店舗は全国で約300店舗規模に広がり、支援の仕組みが拡大しています。

フードリボンは、飲食店の利用客が1つ300円の「リボン」を先払いで購入し店内に掲示、子どもがそのリボンを店に渡すと無料で1食を受け取れる仕組みです。協会の公表値では、これまでの実績として参加店舗299ヶ所、活動実施店舗213ヶ所、支援累計80,138食分、利用累計61,287食となっています。

背景には、家庭の経済状況などで十分な食事が難しい子どもがいる現状があります。日本では相対的貧困の子どもが約9人に1人とされ、地域の飲食店を窓口に「困った時にいつでも」利用できる食のセーフティネットづくりが狙いです。

また協会は2026年3月13日17時45分に、代表理事が橋本展行氏から加藤紘章氏(現事務局長)へ交代すると発表しました。2026年5月9日にオンライン(Zoom)で引き継ぎ式を公開開催予定で、交代後も全国展開の加速に向けクラウドファンディングを実施する見通しです。

【イベント情報】
代表交代の引き継ぎ式:2026年5月9日(土)、オンライン(Zoom)で公開形式で実施予定

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PRTIMES

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