NanoFrontier(宮城県仙台市)は3月13日、経済産業省・NEDO主催の懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」領域01のテーマⅠ「製造業の暗黙知の形式知化」で、最終審査対象企業に選ばれたと明らかにしました。懸賞金は総額約8億円規模です。

最終審査・表彰式は3月24日(正午~19時40分)に実施され、YouTube Liveで配信されます。NanoFrontierは最終審査で、実証成果と社会的インパクトをプレゼンテーションする予定です。

同社はLLM(大規模言語モデル)を使い、実験計画から実行、解析、事業化までをAIエージェントが自律的に回す研究開発基盤の構築を目指します。熟練技術者の暗黙知を形式知化して自動化する取り組みが評価されたとしています。

今後は最終審査の結果を踏まえ、材料開発のデータ駆動化やPFAS対策などの社会課題解決、製造業の競争力強化への貢献を狙います。

【イベント情報】
開催日時:2026年3月24日(火) 正午~19時40分
開催方法:YouTube Live配信
配信URL:YouTube配信 https://youtube.com/live/DE5qId4XXwU?feature=share
公式サイト:https://nanofrontier.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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