Sonosは2026年3月13日、新スピーカー「Sonos Play」と「Sonos Era 100 SL」を発表しました。2026年3月31日から順次販売し、価格はSonos Playが4万9,800円、Era 100 SLが2万9,800円(各税込)です。家中でシームレスに連携し、追加するほど使い勝手が高まるホームサウンドシステムを訴求します。

Sonos Playはポータブル用途も重視し、バッテリー再生は最大24時間、防水・防塵はIP67に対応します。WiFiでのマルチルーム再生に加え、Bluetoothでも最大3台まで直接グループ化して同期再生できる点が特徴です。

Era 100 SLは導入しやすいホーム向けモデルとして位置付けます。ステレオペア(左右2台での立体的な再生)や、部屋の音響に合わせて自動調整するTrueplayに対応し、Sonosアプリのほか音声サービス、Spotify Connect、Apple AirPlay 2から操作できます。対応ストリーミングは100以上で、利用は60か国以上、1,700万世帯以上としています。

日本での発売はEra 100 SLが4月上旬、Sonos Playが4月末の予定です。今後は新製品追加で体験が「リセット」されない設計を軸に、家庭内固定と持ち出しの両方でシステム拡張の需要を取り込む展開が見込まれます。

【商品情報】
発売日:2026年3月31日より順次販売開始予定(日本:Era 100 SLは4月上旬、Sonos Playは2026年4月末)
価格:Sonos Play ¥49,800(税込)/Sonos Era 100 SL ¥29,800(税込)
詳細URL:https://www.sonos.com/ja-jp/home
購入URL:https://www.sonos.com/ja-jp/shop

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