DRONE SPORTS(神奈川県横浜市)は2026年3月13日、GPSが使えない屋内や配管内部でも安定飛行できる狭隘空間点検ドローン「Rangle Pro」を先行発表しました。オンライン発表会を3月17日13:00〜14:00に開き、正式提供は3月31日開始予定です。参加費は無料です。
インフラ設備の老朽化が進む中、天井裏・地下ピット・配管内部などは人が立ち入りにくく、安全確保と作業効率が課題になっています。同社は、こうした現場で効率的に点検できる手段が求められていることを開発背景に挙げています。
同社によると、独自開発の高度自律制御プログラムにより、非GPS環境でも安定した飛行制御を実現したとしています。従来は点検レベルの操縦技術習得に3〜6ヶ月を要することがある一方、本機は初心者でも導入3日目から点検業務に活用できる操作性をうたいます。
今後は3月17日の発表会で報道関係者や点検関連企業向けに詳細を示し、3月31日の提供開始に向けて導入検討を促す見通しです。
【イベント情報】
イベント名:「Rangle Pro」先行発表会(オンライン)
日時:2026年3月17日(火)13:00〜14:00
対象:報道関係者、インフラ点検業務に携わる企業ご担当者様
参加費:無料(事前申込制)
申込URL:https://q7s9x.share-na2.hsforms.com/2R7Z0mvlkStSpNPkoqV3JgQ
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PRTIMES
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非GPS環境対応の狭小空間点検ドローン「Rangle Pro」を先行発表
