マックスマーラ ジャパンは2026年3月13日、女性アーティストを支援する国際アート賞「Max Mara Art Prize for Women」第10回(2025–2027)のファイナリスト5名を発表しました。選出はBetty Adii、Dzikra Afifah、Ipeh Nur、Mira Rizki、Dian Suciの5人です。

同賞は2年ごとに開かれ、将来性ある女性アーティストに新作制作やリサーチ機会を提供する仕組みです。女性の創作活動における平等な機会を促し、文化をつなぐことを目的に掲げています。

第10回からは、エディションごとに異なる国で実施する巡回型フェーズへ移行します。審査委員長のCecilia Alemani氏のキュレーションのもと、新章の最初の開催拠点としてインドネシアが注目され、ジャカルタのMuseum MACANが初のパートナーに選ばれました。審査にはVenus Lau氏ら計5人が参加します。

今後は、国を変えて展開する運営方式が定着するかが焦点となります。今回の最終的な受賞者や、制作・発表の具体的な枠組みの公表が待たれます。

【関連リンク】
公式HP https://jp.maxmara.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.