株式会社Road Goal Holdings(東京都江東区)は、侍ジャパンが出場するWBC準決勝(2026年3月17日)と決勝(3月18日)を対象に、全社員がオフィスでパブリックビューイング対応にあたる緊急命令を出し、試合観戦を最優先にする方針を示しました。会場はダイバーシティ東京オフィスタワー12階の自社オフィスで、面積は1000㎡超としています。

当日はオフィスを「スタジアム化」し、受付は両日8時30分、観戦は9時から開始します。17日は試合終了後に通常業務へ移行し、18日は試合終了後に祝勝会を行う予定です。社員に加え取引先企業も招待し、メディア取材向けに控室や素材提供などの対応も用意するとしています。

同社は、熱狂を同じ場所で共有する一体感を重視し、WBC連覇を懸けた戦いを「最優先事項」と位置づけました。過去には東京オリンピックやサッカーワールドカップでも社内パブリックビューイングを実施しており、2017年10月設立、資本金9800万円の企業です。特別顧問の岩村明憲氏も来社予定としています。

決勝で優勝した場合は、祝勝会の実施に加え「ビールかけ」の可能性にも触れており、当日の様子は公式Instagramでリアルタイム発信する方針です。社内イベントを対外的な情報発信にもつなげられるかが注目されます。

【イベント情報】
会場:〒135-0064 東京都江東区青海1-1-20 ダイバーシティ東京 オフィスタワー 12F(自社オフィス)
3月17日(火)準決勝:8:30受付 / 9:00オフィスパブリックビューイング開始(試合終了後、通常業務)
3月18日(水)決勝:8:30受付 / 9:00オフィスパブリックビューイング開始(試合終了後、祝勝会を開催予定)
公式サイト:https://www.road-goal.co.jp
問い合わせ:03-6868-8229 / sugo@road-goal.co.jp(執行役員CSO 須郷智広)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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